アマゾンレビュー
このところ本ばかり読んでいます。
実はアマゾンで本のレビューを書くのが楽しくなってしまったからなのです。
最近まで、アマゾンのレビューなんか、書いても何の足しにもならないと思っていました。ポイントがつくわけでもありませんしね。
でも、実際にレビューを書いてみると、実に面白いです。
レビュアーランキングなんていうものがありますが、そのランキング上位1000に入れたらいいなぁ、とか思い始めています。

このところ本ばかり読んでいます。
実はアマゾンで本のレビューを書くのが楽しくなってしまったからなのです。
最近まで、アマゾンのレビューなんか、書いても何の足しにもならないと思っていました。ポイントがつくわけでもありませんしね。
でも、実際にレビューを書いてみると、実に面白いです。
レビュアーランキングなんていうものがありますが、そのランキング上位1000に入れたらいいなぁ、とか思い始めています。
「おいおい、いつから将棋のメルマガになっちまったんだよ」
と、思ってしまったあなた、心配はいりません。将棋の話ではなく碁の話もします。
「・・・」
「もし、あなたが将棋のルールしか知らない初心者で、プロの将棋名人と将棋を指したときには、将棋名人は、たった一手先も読むことはできません」
という話を聞いたらどう思いますか。
じつは、これは事実なのです。
「そんな馬鹿な!」
と思うかもしれませんが、パソコンは買って一ヶ月で壊れることがあります。
パソコンで最も壊れやすいパーツは、ハードディスクです。
ハードディスクは、磁性体を塗布した円盤(プラッタ)を毎分4000〜10000回転させ、磁気ヘッドを付けたアームを毎秒100回程もプラッタ上をランダムに移動してデータを読み書きする記憶装置です。
メモリーチップと違って、ハードディスクはブンブン動いているわけです。精密機器なのに。
そんな装置なので、当たりが悪ければ、本当に買って一ヶ月で壊れることがあります。
わたしの場合、一ヶ月で壊れたことはありませんが、これまでに3回ほどハードディスクを交換しています。
「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2005年」
(アフィリエイトマーケティング協会)
によると、一ヶ月のアフィリエイト収入が1,000円未満の人が7割もいます。
アフィリエイトで報酬の得やすい商材があります。
それは、在宅ワークあるいは転職のための資料請求、求職希望会員の登録を報酬対象としている商材です。
こうした仕事探しにインターネットを利用している人はたくさんいます。そもそも、アフィリエイト自体も在宅ワークのひとつでしょう。
「在宅ワーク」というキーワードで検索をかけると、膨大な数のサイトがヒットします。
インターネットで商品を買う人達の購入動機とか商品の存在を知る機会などは、インターネットではなく日常の非デジタル情報である場合が多いのです。
それは新聞広告であったり折り込みチラシであったり、あるいはテレビCMであったりします。
一日中インターネットに接する仕事をしていると、ついインターネット上の情報で事足りるように感じてしまうこともありますが、インターネットで商品を求める人達もそうであると思い込んではいけません。
ユーザビリティーを変えたがために、売り上げが「ゼロ」になってしまったウェブサイトがありました。
正確には、商品を販売する納品サイトを変更したためなのですが、その納品サイトのユーザビリティーがよくなかったのです。
Doc Searls氏は、それまで Amazon に本の納品を任せていたのですが、あるときから Wordsworth という新規参入書店に本の納品を任せることにしました。それ以来ただの一冊も本が売れなくなった、というのです。