2012年5月にはDS3と双眼鏡が売れる


「また天体望遠鏡と双眼鏡かよ!」とお思いかもしれませんが、今回は「Nintendo DS3」も売れるというお話です。

ちなみに、天体望遠鏡が売れる話はこちら → 天体望遠鏡や双眼鏡を販売しよう

なぜ天体望遠鏡や双眼鏡、DS3が売れるのかというと、2012年5月21日に「金環日食」があるからです。

金環日食が見られるのは、2012年5月21日の朝、九州南部から関東全域。また、同日日本全国で部分金環日食が見られます。

こういうイベントがあるときには、必ず天体望遠鏡や双眼鏡が売れるのですが、今回はNintendo DS3で使える星座早見盤「星空ナビ」が売れそうなのです。


「星空ナビ」を使えば、ニンテンドーDSを星に向けるだけで名前がわかります。これは「星空ナビ」に「DS方位センサーカード」が内蔵されているから。すごくハイテク。

このセンサーで、ニンテンドーDS本体の向きや動きを読み取って空を再現するので、1900年1月1日から2099年12月31日の、どの時間どの場所にいても。たとえ、世界中のどこにいても星空ナビが星空を再現してくれるのです。

未来に起こる主な天文現象は、一覧から選ぶだけで画面に再現できます。また、分からない天体用語や、星に関する情報、星座名、恒星名、星雲星団の名前なども分かります。

さらに400項目以上の天体や天文用語の解説を含む天体事典を搭載。本当にハイテク。

ソフトだけじゃつまらないという本格派は、天体望遠鏡や双眼鏡が欲しくなるはず。

対物有効径80mmのマルチコートレンズ(910mm)を搭載しているVixen 屈折式天体望遠鏡 PORTAII A80Mf 39952クラスが、いまでは安く手に入ります。これは経緯台ですが、金環日食を見る分には十分です。

「天体望遠鏡では大げさすぎるし、持ち運びに不便」と感じる向きには双眼鏡となりますが、星を観察するときには、オペラグラスクラスではなく、きちんとしたものが必要です。

Canon 双眼鏡10×30IS 2897A001クラスなら、色収差による色のにじみもなく、しかも光学式手ぶれ補正機構も搭載されていますから、三脚がなくてもしっかり星を捕らえることができます。

なお、安い双眼鏡は安い天体望遠鏡よりも扱いづらいので、このくらいの価格のものを選ぶようにしてください。


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コメント

  1. はじめまして 岩隈さん

    ダイと申します。

    来年5月の話なのに
    なんで分かるの・・・?

    と思ったら、、

    そういうことだったんですね^^

    勉強になります。

    応援しました^^

  2. 岩隈@主筆(笑) より:

    ダイさん、こんにちは、岩隈です。

    2011年12月1日には「爆発が迫る!?赤色超巨星・ベテルギウス」
    が検索されます。

    NHK教育テレビのサイエンスZEROで同タイトルの番組が放送されるからですが。

    そんなネタを探すのが好きです。

    応援しておきました。

    またおいでください (^_^)v