アフィリエイトの違いで広告位置は変わる


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アフィリエイトのやり方によって広告の見せ方が変わってきますから注意が必要です。

広告を貼る位置としては「A、B、C」が考えられます。「A」の位置は記事を書き始める部分になります。この図では記事の冒頭部分になっていますが、右に寄せてもかまいません。Cの左側の位置です。

「A」の部分に広告を貼った方がいいのは、商品紹介サイトです。商品名をタイトルにいれ、その商品に関心の高い人たち、つまり購買意欲の高い人たちを集客するときに有効な部分が「A」なのです。

商品をすでに買おうと思っているような購買意欲の高いビジターには、商品についてあれこれ説明してもあまり意味がありません。ですから、最初にブログなりサイトを見たとき、すぐにその商品が目に入った方がいいのです。

「自宅が火事になって困っているひとに消火器を売るときは、グダグダ商品説明をするな。サッサと消火器を売ってやれ」ということです。


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カニの広告を貼ってみました。「A」の部分にカニの画像があるので、カニを扱っているサイトだとすぐに分かります。

カニについての細かな説明はショップがするので、ブログの記事では「カニが食べたくなるような話」をすればいいのです。ほかに、カニについての豆知識を披露してもいいでしょう。

商品の紹介をメインにアフィリエイトをするときには、文章の主な役割は集客と検索エンジン対策のためです。

文章がなければコンテンツ不足のため、検索エンジンの評価が下がります。特にパンダアップデートではコンテンツの不足は決定的なマイナス要因になります。

また、ショップにないような豆知識は独自性を高めると同時にビジターの関心を引きます。

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商品紹介サイトでは、サイドカラムの目立つ部分「C」に商品画像を貼ってもいいです。

わたしの見てきたブログのなかには、アフィリエイトリンクが見つけにくいものがかなりありました。それでは、ビジターが商品を買おうとしてもどこをクリックしていいか分かりません。面倒になったビジターはほかのサイトを探しに行ってしまいます。

それよりも、目立つ部分に商品画像を貼ってあげた方が親切です。

ただし、商品画像をたくさんベタベタ貼るのは逆効果になりますからやめて下さい。いくら「買おうと思っているひと」でも、押し売りはされたくありませんから。

なお、商品画像(アフィリエイトリンク)にテキスト文字がないときには「詳しくはここをクリック」などの文字を入れてあげると親切です。

また、ビジターが記事を読み終える部分「B」にもアフィリエイトリンクが必要です。読み終わったあと、ページをスクロールして上に戻って画像をクリックすることをビジターに期待してはいけません。

商品紹介をメインとしない独自コンテンツサイトの場合は、「A、C」のように目立つところに画像を貼るとビジターが記事を読んでくれません。独自コンテンツをメインにするサイトに来る人たちは、商品の購入が目的ではなく、コンテンツ自体が目的だからです。

こうした独自コンテンツサイトでアフィリエイトをするときには、商品広告、アフィリエイトリンクは「B」の位置に設置することになります。


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