ネタに困ったときにはデータを見る


ある商品をアフィリエイトするときに、その商品だけを売るブログを作るとします。独自ドメインを持っていないで、一からアフィリエイトを始めるときには、この「一ブログ一商品」というのが基本です。

ひとつの商品で5~6ページの記事を書きます。競争相手が多いときには、もっと多くの記事を書く必要があります。一記事の文字数は500~600字は必要です。

記事を書くときには、商品名に別なキーワードを付け加えて記事のタイトルにします。そうすると「商品名 + キーワード」という複合キーワードで検索をする人たちを集めることができるからです。「商品名」だけのタイトルでは、競争相手が多すぎて勝負になりません。

商品名に付け加えるキーワードで一般的なのは「口コミ」「レビュー」「効果」あたりです。ほかには、実際に商品名で検索をして、その商品を売っているショップやアフィリエイトをしているサイトを見てキーワードを連想することもできます。


これで5~6ページの記事が書けるはずです。「ネガティブキーワードで稼ぐ」というトピックで話したようなキーワードの選び方ももちろん有効です。

しかし、競争相手が多い商品の場合や独自コンテンツで集客をするときには、もっと多くの記事を書かなければ、なかなか検索結果の上位には表示されません。

こうなると「一体ほかに何を書いたらいいのだろう……」という状況に追い込まれたりします。書くことが思いつかない。ネタ切れです。

KeyWord_Results_01.gifそんなときに便利なのが、Googleのキーワードツール。これがすごく使えます。

「スカルプD」という商品をキーワードツールで調べると、関連する検索キーワードが約100表示されます。いくつかを拾ってみます。(※右図をクリックで拡大表示)

シャンプー 育毛 / 頭皮 シャンプー / シャンプー 抜け毛 / 抜け毛 サプリメント / 頭皮 かゆみ シャンプー / 頭皮 育毛

「スカルプD」というキーワードが含まれていないものがたくさんありますが、キーワードツールで表示されるものは関連性が強いキーワードですから、「スカルプD」で上位表示させたいときには書いておきたいテーマなのです。

このキーワードを参考にしてコンテンツを書き加えていくと「スカルプD」という商品に密接な話題をビジターに提供できます。

書くネタに困ったら、Googleキーワードツールのデータを見てみましょう。


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