アフィリエイト大学で学ぼう!


アクセストレードでは「アフィリエイト大学」と「アフィリエイト予備校」というウェブサイトを運営しています。

アフィリエイト大学とはアフィリエイトに関するノウハウや最新情報をアフィリエイター向けに提供している無料のWeb学校です。

アフィリエイトの経験、レベル別に「初級、中級、上級」のカリキュラムが用意されていて、SEO対策、分析、広告掲載、集客方法などが学べます。講師も20人以上と無料講座とは思えないほどの充実ぶりです。


アフィリエイト予備校の方は、アフィリエイト大学の一コーナーで、アフィリエイトをはじめたばかりの人たち向けに、ブログの開設方法などを解説しています。

コンテンツはコラム中心。だいたい4~5回で終わるコラムがたくさんあるという感じです。気になるコラムから読んで下さいというスタンス。系統的に学べるサイト構成にはなっていません。

『各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」』というのがコラムですね。得意分野ごとに講師が指導してくれます。

『中の人がホンネを漏らす「アクトレ社員の午後」』などというものもあり、これはアクセストレードの「なかの人」が書いているコラムです。

その第一回「アフィリエイトって難しい?」というコラムでは、「アフィリエイトで成果をあげることは難しいと感じている方々、アフィリエイトは難しくない!」と断言しています。

実際、きちんとやればアフィリエイトは難しくないんですよ。集客ばかり気にかけて、コンテンツをきちんと作るという基本をなおざりにするから、なかなかうまくいかなかったりするのです。

コンテンツを重視するということは、サイト内要因を最適化するとともに、顧客目線でコンテンツを作っていくということです。きちんとしたSEO業者は被リンクなどのサイト外要因よりサイト内要因を重視します。それと同じこと。

サイト内要因をきちんとすると、それだけで検索結果の上位に表示させることができるようです。わたしはそこまで詳しくないので、その道のプロ、優秀なSEO業者のお話です。

実際、被リンクがそれほどないのに検索結果の上位に陣取っているサイトって掃いて捨てるほどあります。

Googleさんもパンダアップデートで、コンテンツの品質が高いサイトを上位に表示させ、品質の低いページは評価を下げるようにしました。ただ、アルゴリズムにいろいろと変更を加えているようで、いまのGoogleさんは混乱しているといううわさですが。

いずれにしても、コンテンツ重視の方向は、検索エンジンGoogleの目線であり、ユーザー目線でもあるのは間違いありません。

ですから、記事量産ツール系には手を出さないようにしましょう。いいことは何もないです。


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