ネットより本でアフィリエイトをする


アフィリエイトでブログやホームページに載せる記事を作るときには、インターネット上の情報を検索してコンテンツにまとめる人が多いようです。

インターネット上の情報は検索をするとすぐに探せますし、コピー&ペーストもできますからコンテンツを作るときには便利です。実際、いろいろなサイトのレビューを拾ってきて整理をしたら、とりあえずコンテンツができあがります。商品説明文もできあがります。

でもそういうことばかりしていると、ほかのサイトとの差別化が図れなくなります。何度検索をしても同じような情報しかないという経験は誰にでもあるはずです。


アフィリエイトの場合は、広告主側で「広告文のひな形」が用意されていたり、メールで広告文例が送られてきたりします。

そうしたものを使ってアフィリエイトをしているひとも多いです。が、さすがにそのままだとまずいと思うのか、ほかのサイトと区別されるように自分なりに書き直したりしている人もいます。

こうした広告文例は、ひとつのブログでひとつの商品を売るときには、時間がかからないのでとても便利です。何しろたくさんの商品紹介ブログを作っていくわけですから、手軽に短い時間で商品紹介文を作れる方がいいですよね。

でも本当に稼ぎたいのなら、その商品を理解する努力をしてからコンテンツを書いていったほうがいいです。その方が、いいコンテンツが書けるからです。ビジターの心に訴える文章が書けるようになります。

わたしは「特におすすめしたい」という商品があったときには、本や雑誌を何冊か買って勉強をすることにしています。インターネットにある情報には、本当か嘘か分からないようなものがあります。その点本は、より真実に近い情報が書かれています。なかにはとんでも本もありますが……

本を読むと、その商品だけではなく、その商品に近いほかの商品の紹介文に使えそうな情報を得られることもあります。

本は古本でも雑誌でもかまいません。アマゾンで中古本を買ったらわずかな出費で済みます。

本を読むと、ネットで読むよりしっかりと頭に残りますし、重要なページには付せんをつけることもできます。何度も読み返すことで、自然に知識が身につきます。

そうすると、いいコンテンツが書けるようになるのです。文章がうまいとか下手とかは別にして、ビジターが足を止めてくれる文章になります。

[ 参考 ]

Amazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト) 公式ブログ


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