商品紹介ブログでは大きなバナーを


「バナーよりテキスト広告の方がクリック率がいい」というのは、ある面真実です。

バナーは広告だと分かるので、従来はあまりクリックされませんでした。それに対してテキスト広告は、文脈の流れで読んでしまうので、ついクリックをしてしまうことがあるのです。

たとえば、

「昨日食べたミカンがバカうまだったw → ここの有田ミカン」

で「ここの有田ミカン」がリンクだったら、ついクリックをしてしまいます。これは、人間が自分の疑問を解決したいという本能を持っているからです。


「どんなミカンなんだよ?」という疑問を解決するために、クリックをして「どんなミカンか」を確認しようとするわけですね。

もうひとつ、テキスト広告には「主張がある」という理由があります。「主張がある」とは、言葉で何かを訴えているということです。

文章を読んでいて「おいお前、こっち見ろ!」と言われているようなものなので、つい振り向いてしまう。クリックしてしまうのです。

ですので、バナーを選ぶときにも「文字が書かれている、主張のあるバナー」を選ぶといいのです。

[◆ このカニ うまいよ~ ◆]

というようなやつですね。

ただしこれは一般論の話。

商品紹介ブログを作って「商品を買いたいひと」や「買う気満々のひと」「ものすごくその商品のことが気になっているひと」を集客している場合は、バナーもびっくりするほど効果があります。

だって買う気満々で、興味津々の人たちが集まってくるわけですから、商品そのものを見たいに決まっているのです。

ですから、こういう場合は、記事の下にもバナー。サイドカラムにも縦長のでかい大きなバナーを貼り付けましょう。これはGoogle AdSenseでも推奨しています。

「テキスト広告のみ」より「テキストとイメージ・リッチメディア広告」の方がクリック率がいいということです。Google AdSenseがリッチメディア広告を出す試験を始めて何年にもなりますが、統計結果からこういう結論になったのでしょう。実際、いまでは画像やリッチメディア広告(Flash広告)を使っているサイトが多くなっています。

画像広告を使う場合は、大きめの画像を使うとより効果があります。特に食べ物の場合は、おいしそうに食べているシズル感のある画像がビジターに訴える力が強いので、そうしたものを選びましょう。

なお物販の、商品紹介アフィリエイトでは、広告は記事の前に置いても問題ありませんし、かえってクリックされます。

Google AdSenseにはいろいろなタイプやサイズの広告がありますが、大きめの広告の方がクリック率がいいようです。もちろん、コンテンツに合わなければダメですが。

Google AdSenseをやっていない人は、広告の種類を参考にして下さい。

Google AdSenseのテキスト広告
Google AdSenseのディスプレイ広告

A8.netは、広告のクリック率と発生報酬額/クリック(成約率・コンバージョンレート)が公表されているので、できるだけ効果の高い広告を選ぶようにして下さい。


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