Yahoo!カテゴリーに登録されるサイト

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Yahoo!カテゴリーにサイトが登録されると、検索結果上位に表示されやすくなります。

これは、Yahoo!というサイト自体の評価が高いので、そこのカテゴリーに登録をされると、Yahoo!の評価に引きずられるからですね。

「念力」というキーワードで検索をすると「念力ブログ」とか「念力念写ブログ」というサイトが上位に表示されます。

http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/

http://nenriki.exblog.jp/

この二つのサイトは、Yahoo!カテゴリーの「超能力 > 念力 (サイコキネシス)」に登録されています。


「自動販売機」というキーワードで検索をすると
「私は毎日(のように)自動飯売機の写真を撮っています。ごめんなさい。」
というサイトが上位に表示されます。

http://jihan.sblo.jp/

こちらは、Yahoo!カテゴリーの「コレクション > 自動販売機」に登録されています。

おもしろいかおもしろくないかは別として、サイトとしては検索エンジンの評価が高いわけですね。

こんなサイトをからリンクを送ると、リンクをもらったサイトも検索結果の上位に表示されやすくなります。

理屈は、Yahoo!の評価に引きずられて評価が上がるからですね。

インターネットでサイトを運営するためには、検索エンジンにどう評価されるかはとても大きな要素です。

念力や念写などはネタで登録されたようなものですが、そういうサイトでも登録されることがあるわけです。

「ほかの人がやっていないもの」を狙えば、どんなにくだらないネタでもよさそうですね。

もし登録されたら、そこからアフィリエイトサイトへリンクを送ると、リンクを送られたそのサイトの評価が上がります。つまり、検索結果の上位に表示されるようになるわけです。

図書館で子ども向けの本を借りてきて、そこに書かれていることをサイトのコンテンツにしたところ、Yahoo!カテゴリーに登録されたという人もいます。もちろん本の丸写しではなく、自分なりにコンテンツをまとめて文書化しています。

ヤフー・トピックスの作り方」という本があります。ヤフートピックスを編集している部署にいる方が著した本ですが、そのなかで「子ども向けのコンテンツはあなどれない」と書いています。

大人向けのコンテンツは専門用語が多いので、サイトに書かれていることを読んでも理解できたようで実際にはよく分からないことが少なくない。一方、子ども向けのコンテンツはそうしたことがないから理解しやすい、というのです。

図書館に行って子ども向けの本を借りてきませんか?

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