効果的な被リンクの張り方

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品質の良いコンテンツを書いてサイトを作っていると、たまたま目にした人が「いいサイトだよ」と自分のブログやメールマガジンで紹介してくれたりします。そうすると、その紹介記事を見た多くの人たちも「いいサイトだよ」と自分のブログで紹介してくれる。

こうして自然に被リンクが増え、サイトが検索結果の上位に表示されるようになる。ときには雑誌に取り上げられたことがきっかけとなって多くの被リンクが張られたりする。というのが、理想ではあります。

確かにそれが理想なのですが、インターネット上には膨大な数のサイトがあるので、そんなリンクを待っていては、いつまでたっても検索されるようにはなりません。特に商品紹介をメインコンテンツとするアフィリエイトブログの場合は、自然に被リンクが増えていくというのは、ほとんど期待できません。


そこで、中小のリンク集や検索エンジンにサイトを登録したり、メインのサイトにリンクを送るだけのブログを作って、自作自演の被リンクを増やすなどの方策がとられます。こうすると、検索されやすくなるからです。

アフィリエイトの場合は、成果報酬を稼ぐということが最終的な目的ですから、サテライトサイトを作ってメインサイトにリンクを張り、できるだけ早く検索結果の上位に表示させたいと思うのが普通なのです。

ブログを被リンク用のサテライトサイトにした場合、サイドバーにリンクを設置すると、ブログの記事数+カテゴリー数分の被リンクが作られ、メインサイトに送られます。

たとえば、記事が5つでカテゴリーが3つの場合は、そのすべてのページのサイドバーにリンクが作られますから、トップページと合わせると単純計算で9つの被リンクができあがるわけです。

被リンクは多ければ多いほど検索エンジンの評価が高くなるので、いっけんこの方法はとてもいいような気がしますね。リンク専用のページを作ってリンクを張ったら、ひとつのブログからはひとつの被リンクしか得ることができませんから。

でもこれは、あまり効果的でないリンク方法なのです。

というのは、検索エンジンは本文とサイドバーを分けて評価しているからです。

サイドバーにある情報は、どのページを見ても同じで定型的ですが、本文は当然のことながら、ページごとに内容が異なります。

そのため、検索エンジンは、サイドバーの情報よりブログ本文の情報を重視するのです。

検索エンジンは、サイドバーの情報よりブログ本文の情報をより重視するので、ブログの本文にリンクを設置して自分のブログへの被リンクとすると「被リンクの数は少ないが、検索エンジンに大変評価される被リンクになる」ということです。

もちろんリンクを張るページの内容は、メインサイトのコンテンツに関係するものでなければなりません。

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