若手社員の5人に1人が副業

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Business Media 誠 というサイトに「若手社員の5人に1人が副業、リーマンショック時より減少」という記事が載っています。

インテリジェンスの調査によると、25~39歳のホワイトカラー系正社員の副業率は20.1%で5人に一人が何らかのサイドビジネスをしているのだそうです。

接客・販売などのサービス業がが28.9%と最多で、ホームページ・CG制作が9.3%。副業の月収は5万円台以下が8割だったものの、月10万円以上も11.9%いたため、平均するとサイドビジネスでの月収は4万3000円だとのこと。

ホームページ・CGなどの制作で10万円近く、株やFXは51万円くらいと、かなりいいですね。


ただ、株やFXはこけると負債も大きいので、わたしの趣味には合いません。ですから株やFX系の商品は、わたしはアフィリエイトでも扱いません。

ホームページ・CG作成は技術を売ってお金にしているわけですが、作成に時間がかかるので時間を売っているともいえます。

いずれにしても本業できちんとした収入があれば、副業を持つことで収入源を分散させることができますから、より安定した生活を送れることになります。

本業がこけても副業の方でなんとか食いつなぐということもできますから。

同じ「Business Media 誠」で、コンビニ経営者が「月間10万稼げる仕事を3個持ってはどうだろう」と提案しています。

東日本震災をきっかけに「突然収入がゼロになることも考えていかなくてはならない」という思いがおき、「収入源が複数あれば、イザという時に助かるのではないだろうか」と考えるようになったそうです。

ホームページやCGの作成を副業にしてもいいでしょうし、資金に余裕があれば株やFXをするのもいいかもしれません。まあ、わたしはやりませんが。

で、このサイトはアフィリエイトで稼ぐ方法を紹介しているわけなので、無理やりそっちの方向に話を持っていきます。

アフィリエイトのいいところは、株やFXと違って資金を必要としないところです。失敗しても負債を負うということもありません。

また、ホームページやCG作成の場合は、仕事が回ってこなければ収入にはなりませんが、アフィリエイトは自分の努力でサイトを育てていけば、必ず収入を得られるようになります。

ただ、手軽にはじめられるだけに、本気度を持っているひとが少ないため、月5000円も稼げないという人たちも大勢いたりします。

上にあげたコンビニ経営者の言葉を真剣に受け止めれば、今の時代に副業を持つことがいかに大切なことかが分かります。

アフィリエイトも真剣にやれば月に30万円くらいは普通に稼げるようになります。途中であきらめなければ、という条件付きですが。

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