ブログに必要な最低限のページ数

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ビジターが買いたいと思っている商品を紹介することで成果報酬を得ようとするアフィリエイトでは、ひとつのブログでひとつの商品を紹介するというのが最も基本的で効率的な稼ぎ方になります。

そんな商品をどうやって見つければいいのかという疑問が湧くかもしれませんが、難しく考える必要はありません。「売れている商品」を探せばいいだけです。

ただ、売れている商品は多くのアフィリエイトサイトで販売されていることが多いので、自分のサイト、ブログの強さによって「勝てる商品」を選ぶ必要はあります。「アフィリエイト実践会、アイアイビズ倶楽部」ではその方法を具体的にお教えしています。


ひとつの商品をひとつのブログで紹介すると、その商品に強いブログができあがります。これは、商品名や商品名に似たキーワードで検索をすると検索結果の上位に表示されるという意味です。

全く何もない状態からはじめてブログを作る場合には、商品名で検索をした結果、数十万件ものページがヒットするような商品を扱っては検索結果の上位に表示されることはありません。

ですから、選ぶ商品は、検索数の少ないものでなければなりません。これだと、競争相手が少ないので、ブログを作り始めたばかりでも検索結果の上位に表示される可能性が出てきます。つまり、そうした商品ならアフィリエイトで稼ぐことができるわけです。

ブログを使うと、競争の少ない商品とはいえ、はじめから検索結果の上位に表示させることができるのは、そのブログサービスのドメインに力があるからです。

無料ブログサービスのFC2ブログ、Seesaaブログ、JUGEMブログ、So-netブログなどは、利用者数が多いのでドメインの保有するコンテンツの総量が多く、各ドメイン、FC2.com、seesaa.jp、jugem.jp、so-net.ne.jp はとても力が強いのです。

そのため、検索エンジンの評価が高く、これらのブログの利用者ははじめからその強さを利用できるわけです。

とはいえ、検索エンジンは全く新しく作られたブログを無条件に検索結果の上位に表示させるわけではありません。ドメインの力を利用しても「そのブログに何が書かれているのか」によって検索エンジンの評価は違ってきます。

たとえば、商品Aのことを書いたブログは「このブログは商品Aについてのコンテンツが多い」と検索エンジンに分析されたときにはじめて検索結果の上位に表示されるわけです。商品Aについて書かれていると検索エンジンが分析できなければ評価は低くなります。

そのため、商品Aを売るためには、商品Aに関する情報を何ページか書く必要があります。それではじめて検索エンジンは「商品Aについて書かれている」と判断できるわけです。

わたしの経験では、そのために必要なページ数は最低5~6ページです。3ページでは少なすぎます。

「でも、たった一ページしかないペラサイトでも上位に表示されることがあるではないか」と思うかもしれません。確かにその通りなのですが、検索エンジンは中身の薄いコンテンツを嫌って、そうしたサイトの検索結果順位を抑制しはじめています。欧米ではすでにそうしたサイトは上位に表示されないようになっています。

さて、最低必要なページ数は5~6ページだといいましたが、これは競争相手が少ないときの話で、競争相手が多ければ、ページ数はもっと増やす必要があります。これは、検索エンジンがページ数の多いサイトのほうを評価するからです。

このあたりは、自分のブログの力がどのくらいあるかを見極めて判断する必要があります。

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