情報商材とサプリメントはどう違うか


情報商材のアフィリエイトについて、次のようなメールをいただきました。
要は「買った情報商材しか紹介してはいけないのか?」ということです。

わたしの考えは、「サプリメントを売るのと同じでしょう」というものです。

>特に情報商材は高価なため自分で購入して確認するのは無理です。
>もし粗悪な商材を勧めてしまったらと思うと
>アフィリエイトを躊躇します。


高価なものといえば、自動車があります。プリウスとか。

高価なので、ディーラーに勤めている人や、中古車店の店員などは、プリウスをはじめ、レクサスの各車種、ベンツなど、ほとんどの車を買ったことはないでしょう。日常的に運転をする機会もそれほど多いとは思えません。

それでも売っています。

情報商材と違って、粗悪なものがほとんどないということはありますが、それはメーカーへの信頼であって、実際には、設計上の問題で事故を起こして死者を出したりしています。

家族で死者が出た人は、怒ってメーカーの責任を追及します。ガス湯沸かし器やガスストーブ、石油ストーブでも死者が出る事故は起きています。

でも、情報商材を買って死んでしまったという人はあまり聞きません。

だからといって、情報商材を売る人が自動車を売る人より良心的だというつもりはありませんが、情報商材の中にも、いい情報商材はたくさんあるのです。

わたしは、情報商材をけっこう買っている方だと思いますが、絶対に購入しないことにしているものがあります。

FXなどの金融商品を扱ったもの、競馬などのギャンブル系、アクセスアップツール、自動投稿ツール、記事量産ツール、即金系、病気がよくなるというもの、などです。

こうしたものは、たとえ評判がよくても購入しませんし、売りません。ほかの人が売っていても売りません。

これは、わたしのルールです。

FXなどの金融商品は、ギャンブルと同じだと思っていますから、FXの口座開設のアフィリエイトもやりません。

アクセスアップツール、自動投稿ツール、記事量産ツールなどは、検索エンジンの方で対応されると、それまでです。効果が持続するとは思えません。

即金系、病気がよくなる系は、うさん臭すぎます。

そのほかの情報商材は、個別にセールスレターなどを見て売るか売らないかを決めます。

しかし、強くオススメをして売るということはしません。

「買いたいと思う人は買ってください」という売り方しかしません。

わたしから見れば、サプリメントも同じようなものです。

効くか効かないか分からないからです。

ですから、サプリメントも、「買いたいと思う人は買ってください」という売り方しかしません。

情報商材とサプリメント、どこに本質的な違いがあるのでしょう。

サプリメントの方が危険なことも多いです。直接体に取り入れてしまうからです。

かなり有名なアフィリエイターですが、その方は、そういう理由からサプリメントのアフィリエイトはしません。

それがその人のルールなのです。

ですから、情報商材もサプリメントもダイエット商品もうさん臭いから売らない、というルールを決めてもいいのです。

情報商材は、中身が分からないから実際に購入してみるべきだという人がいますが、サプリメントも飲み続けてみなければ、体にいいのか悪いのか分からないのです。

一体どこに本質的な違いがあるというのでしょうか。


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