必ず売れるブログのネタ


検索エンジン対策など考えなくても売れるネタ、というものがあります。

それは、体験談です。

体験というのは、同じようなことでも、ひとそれぞれ、状況が微妙に違ものです。

全く同じ体験をしたというひとは、まずいません。

似たような状況で似たような経験をしても、どこかしら違うところがあります。


ひとは、何か悩み事や不安なことがあると、それを解決しようとしますね。

インターネットが使えるひとは、その解決方法を検索エンジンを使って探します。

このとき、検索者にとって重要な点は、自分と同じような状況から解決策を見つけた、という情報です。

たとえば、わたしは犬を飼っていますが、病気はもちろん、グルーミングの仕方、散歩の仕方、安心して与えられる食餌、などなど、いろいろと分からないことがでてきます。

そういうときには、検索エンジンを使って情報を探しますが、検索キーワードで検索されたリストの上位で情報探しをやめるかというと、そういうことはまずありません。

そういうところに表示されるのは、ドッグフードのメーカーだったり、ショップの商品説明ページだったりしますが、そんな情報はいらないのです。

なぜなら、自分たちに都合のいい情報を載せているのだろうと思ってしまうからです。

なので、同じ状況で悩んでいて、今は何とか解決したという、個人のページを探します。

そこに書かれているのは、その人の体験談です。

自分が飼っている犬種と同じ犬を飼っている人で、同じような悩みを解決したという状況であればベストです。

このように、ひとは、自分と同じようなシチュエーションを探すものなのです。

よく、検索エンジン対策の本では、検索結果の上位10位に入らなければ、そのサイトは、ないのも同然だと書かれていたりしますが、それにはひとつ条件があります。

それは、その検索キーワードが、検索者にとって、どのサイトを見ても結果が同じようなものの場合です。

商品名などがこれにあたります。だから、物販では、商品名で検索結果の上位に表示されれば、それはもう売れたようなものなのです。

でも、それ以外のことについては、検索者は、自分で納得できるページが見つかるまで、何度も何度も検索を繰り返します。

そういう行動を取るということが、調査会社のアンケートで分かっています。

ということは、ひとというのは、悩みの深いものほど、自分と似た体験をしたひとの情報を探し回るものだ、ということです。

だから、あなたの体験をそのままブログで書くと、あなたと同じような体験をしているひとがやってくることになります。

検索エンジンを使って、何度も何度も検索をして、あなたの体験を探してやってくるのです。

そこで、あなたが使ったモノを紹介すると、検索者は、喜んでその商品を買っていきます。

ですから、そういう体験があれば、検索エンジン対策など、まったく必要がないのです。

[まとめ]

検索者は、自分が納得できる情報が見つかるまで検索を繰り返すものだ。


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