加速的にお金と自由を手に入れる

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お金を持っている人は、よりお金持ちになり、自由な時間も手に入る。
お金のない人は、いつまで経ってもお金に余裕がなく、自由な時間もあまり持てない。

不条理なようですが、これが現実です。

たとえば、会社勤めをしていたら、勤務時間中は与えられた仕事をこなさなければなりません。勤務時間中に副業をするわけにはいきません。クビになりかねませんから。

そのため、サラリーマンは、お金儲けを考える時間も、お金儲けをする時間も極端に制限されます。

それに対して、あなたを雇っている経営者には、自由な時間があります。そして、その時間をお金儲けのために使うことができます。

もともと、会社経営者とは「お金儲けのタネを探して、お金を儲ける仕組みを作ること」が仕事なのですから当然といえば当然です。

自由な時間とお金があればあるほど、お金持ちになれる可能性がより大きくなるのです。

ということは、もし、あなたが自由な時間とお金、両方欲しいのなら、まず少しだけお金持ちになればいいんですね。

でも、それは無理。目標が出発条件の一部になっちゃっていますから。

ですが、比較的早くお金持ちになる方法がいくつかあります。

ここではその一つをお話ししましょう。


一番安全で確実な方法は、お金持ちになるためのタネ銭を用意し、リスクを負ってでも、そのお金を増やしていくことです。

タネ銭は多ければ多いほどいいのですが、そのお金は、一瞬で失っても生活に影響のないものでなければなりません。そうでなければリスクをとるという姿勢が取れなくなります。

「このお金がなくなったら明日から生活していけない」
などというお金では、怖くてリスクのある運用なんかできません。

では、なぜリスクを覚悟したお金の運用をする必要があるのでしょうか。

それは、一刻も早くお金を増やしたいからです。

資本主義社会では、お金が多いほど、お金がお金を呼んでくれるのです。お金儲けに使える資金が多いほど、加速的にお金は増えていきます。

「少し貯金ができてから」なんていっていると、この低金利時代、永遠にお金を増やすことなどできません。

貯金をしてお金を作ることは、ほとんどリスクはありませんが、投資もできません。つまり、現状維持のまま過ごすことになります。

少しでもお金持ちに近づくためには、多少のリスクがあっても、投資をするという方法が一番簡単で確実です。

リスクをとってお金を加速度的に増やしていく方法には、不動産投資株式投資、外国為替保証金取引などがあります。

こうした方法は、ある程度のリスクを伴いますが、大きなリターンも望めます。特に、株式投資、外国為替保証金取引などは、規制緩和やインターネットの普及で誰でも簡単にできるようになっています。

問題は、リスクをとれるような、一瞬で全額を失っても平静でいられるようなタネ銭、投資資金をどう用意すればいいかということです。

給与所得を資金にしてもいいでしょうが、それを一瞬で失うことはちょっと痛いですよね。

そこで、わたしは、自分でリスクを負わずに稼げる、インターネットを使った副業「アフィリエイト」で投資資金を稼ぐことをお勧めします。

アフィリエイトを始めること自体には資金は必要ありません。そして、稼いだ収入は副収入ですから投資資金にあてるのにはピッタリです。

つまり、投資リスクをアフィリエイト収入で吸収してしまえばいいわけです。

「でも、アフィリエイトって稼げないんでしょう?」
と思うかもしれませんが、ほとんどの場合、やり方が悪いだけです。

『ビジネスの成功法則』というものがあります。

1.魅力的な商品を提案する
2.喉の渇いた人達にグラスを差し出す
3.二杯目のグラスを勧める

ビジネスは、この3つの要素をうまく機能させると成功します。

1~3の要素は、関連したものでなければなりません。

アフィリエイトで稼げていない人は、この点が全然ダメなんですね。理解できていないんです。

ブログやメルマガで、商品名ばかり連呼していたり、商品に興味を持ちそうもない人達に向かってグラスを差し出していたりするんです。

女性用化粧品を男性に勧めてもなかなか売れません。

巨人ファンにタイガースグッズは売れないでしょう。

ビジネス系情報商材をリードメールで宣伝したりする人もいます。しかし、これはうまくいきません。

リードメールは、クリックをして小銭稼ぎをしたい人達が受信しています。彼らの目的は気軽にできる小銭稼ぎであって、手間の掛かるお金稼ぎではないのです。

ですので、彼らは、ほとんどメールの内容は見ていません。機械的にクリックをしているだけです。商品なんか売れるわけがありません。

このように「喉の渇いた人達」の選択を誤ると商品は売れないのです。

「喉の渇いた人達」つまり、その商品を必要としている人達は、一体誰なのかということを考えることは、とても大切なことです。

「喉の渇いた人達」にグラスを差し出しさえすれば、商品は売れます。
それも、かなり効率的に。

ニンテンドーDSというゲーム機は、品不足のため通販でも定価以上の値で売られていました。

わたしも寝るときにベッドの上で詰碁をやりたいがために一台買いました。

わたしにとって「ニンテンドーDS」は、魅力的な商品であり、わたし自身は、喉の渇いた人だったんです。

魅力的な商品があり、喉の渇いた人達がいれば、こちらから売り込まなくても、喉の渇いた人達の方から「どうぞ売ってください」とお願いされるのです。

ですから、いくらホームページのアクセスアップを図っても、またはブログなどを量産しても、その商品が欲しいと思うような喉の渇いた人達を集めることができなければ、ほとんど売上げアップには繋がりません。

このように、ビジネスには、それぞれ「効率的な方法」というものがあるのです。

当然、アフィリエイトにも「効率的な方法」というものがあります。

あるビジネスをするためには、そのビジネスにとって最も効率的な方法を使うことが大切なのです。

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