精読率

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「1日たったの54アクセスで毎日4万円儲けた魔法のような方法」
という無料レポートがあります。【極秘ツールの使用権付き】なのです。

○→ http://mailzou.com/get.php?R=1199&M=937

このレポートは、無料レポートランキングというところでも公開されていて
かなり人気があります。

このレポートの宣伝文が面白いです。

『私がインフォカートの物販売上ランキングでTOP10入りを果たした方法である。
たった2つの方法を実践しただけでそれが可能となったのだ。』

とか、

『このマニュアルを読む価値があるのだろうか?・・・それはわからない。もしかしたら、時間の無駄に終わるかもしれない。しかし、私の目的はただ一つ。あなたに儲けて欲しい。それだけ。』

とか。

レポートを読んだ感想、レビューを「無料レポート侍」という人が次のように書いています。

「ホントに時間の無駄になったらどうしよう… と思いながら見ましたら…みなさん、読まないでください(笑)ツール、使わないでください(爆)参りました。」

この無料レポートは石田宏実さんが書かれたのだと思うのですが、タイトルがちょっと胡散臭いんですけれども、実はインターネットビジネスの本質をついたものだと、わたしは思っています。

石田宏実さんは、メールマガジンも発行されています。

○→ 石田流!ネットビジネス起業家大学

また、石田さんは「アクセス解析の達人」というソフトウェアを販売しています。

そのソフトでは「精読率」を測定して統計としてみることが出来ます。

インターネットで商品を売ろうとするときに重要な指標として「CVR」コンバージョンレートがあります。

コンバージョンレートは、大雑把にいえば、100アクセスあたりいくつ商品が売れたか、を意味します。

100アクセスで商品がひとつ売れればコンバージョンレートは、1%です。

通常、インターネットショップのコンバージョンレートは、0.1%~6%程度なのですが、コンバージョンレートがよければ、例えアクセス数が少なくても商品は売れ、結果的には儲かることになります。

このコンバージョンレートを見るためには、アクセス数と売上げ数を見ているだけでは正確な意味は分かりません。

ウェブサイトを訪れた人がどこからやってきて、どのようにサイト内を巡回して、どのページから出て行ったのか、が分からなければサイトの良い点と悪い点が分からないからです。

そのためには、ページの滞在時間だけではなく、どのページのどこを見ていたのかが分からなければなりません。より正確には、ページのどのあたりまで読んでもらえたのかが分からなければ、自分のコンテンツの良否は分かりません。

この石田さんのソフトでは、ウェブサイトを訪れた人が、ページのどこまで読み進んだのかを判断することが出来ます。

ページの半分までしか読まれない場合は、コンテンツに問題がある可能性が考えられますし、ページの下まで読み進んだ人が多い場合は、コンテンツには問題がないと判断できます。

このように、ページをよく読んでもらえているのかどうかを示す指標を「精読率」といいます。

「精読率を上げること」は、コンテンツサイトでは、とても重要ですし、ショッピングサイトでも、ページ作りがうまくいっているか否かを判断するためには大切な指標となります。

この「アクセス解析の達人」は、わたしのサイトで使わせてもらっています。

実は「アクセス解析の達人」は、サイトに導入した当初はうまく動作しませんでした。

石田さんは、問題が発生するたびに丁寧に対応され、ソフトに対す要望にも応えていただきました。

とても良いソフトだと思います。

ただね、無料レポートのタイトルで、多少胡散臭く思われているようなのが少し残念。

でも、このくらいのインパクトのあるタイトルでないと、無料レポートは、なかなか読んでもらえませんからね。仕方がない面も確かにあります。

が、先にも書いたように「インターネットビジネスの本質」をついています。

石田さんの無料レポートを読んでみてください。納得できると思いますよ。

○→ http://mailzou.com/get.php?R=1199&M=937

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