競争相手が多いから稼げない?


『アフィリエイトで結果の出なかった人が、30日で確実に3万を稼ぐ思考戦略』

という無料レポートがあります。

○→ http://mailzou.com/get.php?R=469&M=937

そのなかで、「クレジットカード情報」というクレジットカード比較サイトを作ってみたけれど、全く稼げなかったという体験が紹介されています。

(実際のサイトは、レポートのなかで紹介されています)


「25ページ作ってアクセス0。二週間必死で作るも、そのまま放置状態に…」

と書いてあります。

失敗の一番大きな原因を「競争相手の多いジャンルだった」としているのです。競争相手が多くて、多少のSEOでは太刀打ちできない、と。

これって、もっともらしいのですが、実はそうでもありません。

「クレジットカード」という大きなジャンルだけでサイトを作ったから失敗したのだと思います。

また、サイトを実際に見てみると、どこにでもありそうなサイトです。サイト自体の作りも稚拙です。デッドリンクだらけで、トップページからはどこにも移動できません。

ドメインの選択にも失敗しています。

テーマの決め方にも失敗しています。

わたしは、Google PageRank 2 のブログでも金融商品を売ることが出来ています。

きちんとした戦略を立ててさえいれば、PageRank 2 の放置ブログでも金融商品は、飛ぶようにとは行きませんが、ボチボチとは売れるものなのです。

アフィリエイトに限らず、商売をしていて一番怖いのは「思いこみ」です。

「こういう理由で成功したんだ」という思いこみ。

「こういう理由で失敗したんだ」という思いこみ。

両方とも「思い込んでいる」に過ぎません。

インターネットビジネスでは、データを解析して原因を探すことが出来ます。それが成功の原因であれ失敗の原因であれ、原因を特定することは大切です。

思いこみは、足下をすくわれる原因です。

こういうのは、「鳩の迷信行動」に例えられるんですよ。


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