見出しが大切

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「ニュースレターが受信トレイの中で生き残っていくには」

という、Jakob Nielsen博士のレポートがあります。

○→ http://www.usability.gr.jp/alertbox/20060612_newsletters.html

それによると、読者は「本文は斜め読みし、イントロは無視」することが分かったそうです。

上に挙げたページにあるヒートマップを見るとはっきりとそれが分かります。見出しを少し見るだけで、本文なんかほとんど読んでいません。


わたしも数多くのメルマガ(ニュースレターではありませんが)を購読していますが、熟読するメルマガは、数誌だけで、他は流し読みになっています。

流し読みで目にとまった箇所をサッと読むという感じでしょうか。

この傾向は検索エンジンからウェブサイトにやってくる人達にも当てはまるような気がします。

ブログなどの記事の見出しに瞬間的に反応してもらわない限り本文は読んでもらえない、ということです。

新聞や雑誌は、効果的な見出しを付けるのに力を入れます。

以前、読売新聞が「ニュース記事の見出しをネット上で無断配信するのは、著作権侵害だ」と主張して、一行ニュース「LINE TOPICS」を運営するデジタルアライアンスを告訴してことがあります。

○→ http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/1226/da.htm

第一審の東京地裁は訴えを退けましたが、第二審の知的財産高裁は一審判決を変更し、ニュースの見出しに著作権があるか否かの判断は明確にはしませんでしたが、その財産権を一部認めました。

○→ http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20051007nt03.htm

そうすると、東スポの見出しなんかは、すごい価値があるのでしょうね。

ん~、なんか書いていて話がおかしな方向に行ってしまいました。

え~、結論としてはですね、「興味を惹きつけるサイト名や記事の見出しを付けましょう」
ということですね。

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