相互リンクの考え方


最近、完全な商用サイトから相互リンクの依頼が来るようになりました。なんででしょ。なんか流行っているのでしょうか。

それ自体は別にいいんですが(ショップからの相互リンクも受けています)「リンクしました」というページに検索窓があって「検索してお確かめください」というんですね。

そんなの、検索をして確かめるまでもなく、お断りです。


相手に負担の掛かるような相互リンクの申込みは、ほとんど断られると思った方がいいです。だって面倒ですもん。

これが Yahoo! からなら話は別です。こちらにもメリットがありますから。

相互リンクを申し込むときには、できるだけ相手に負担の掛からないように配慮すべきです。

相手のリンクを自分のサイトに設置してから申込みのは当然ですが、リンクを貼るページに数多くのリンクを設置してはいけません。

そんなことをしたら、ひとつひとつのリンクの価値が下がってしまいます。

リンクの数は、100未満にしましょう。

これは、Google のウェブマスター向けのガイドラインに明記されています。

「ページのリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)」

http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769

また、作りかけで、サイトにほとんどコンテンツがない場合も、ほとんど断られると思います。

相互にメリットを分け合うのが相互リンクの目的なので、自サイトのPageRank と同じくらいのサイトに申し込むのもマナーでしょう。

わたしは、自分のサイトが PageRank 3 になるまでは、ほとんど相互リンクの依頼をしたことがありません。PageRank 3 くらいまでなら相互リンクをしなくても自力で PageRank を上げることができます。

ですので、自分のサイトが PageRank 3 になるまでは、やたらに相互リンクを申し込まない方がいいと思います。

ただし、サイトが面白いとか、サイトにボリュームがあるような場合はPageRank 0 でも相互リンクを受けてもらえる可能性があります。申し込んだ相手次第ですが。(わたしも受けたことが幾度かあります)

相互リンクは、相互に同じくらいのメリットがある場合に申し込むものだと、わたしは思っています。

PageRank に関しては、以下のサイトが参考になります。

http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/pagerank.html


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