売れるページ構成

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ショッピングモールに出店しているECショップの場合は、いきなり商品画像を並べても商品は売れます。「買うぞ~~~」というお客さんが来るのですから、よほど変なことでもしない限り、売れます。

でも、そうでないショップやアフィリエイト サイトでは、そんなことをしては売れません。商品を買いに来るのではなく、多くの場合は情報を探しに検索エンジンからやって来るのですから、商品が目立ってはまずいのです。目立たせなくてはいけないのは、商品についての情報です。


そこで前回、アフィリエイト サイトのページでは、まず商品名を目立たせて、次にメリットを目立たせて、などという順番に説明文を書いた方が効果的です、と説明しました。

「各商品について、一々たくさんの情報を書くのは大変」という感想をいただきましたが、全部一度に書こうと思うと確かに大変ですが、実際には出来た部分から公開していき、気が付いたことを加筆していくというようにすれば、それほど大変な作業にはならないはずです。また、日数が空かないと客観的な判断も出来にくいでしょうから、日数を開けてから加筆をする方がいい説明文になると思います。

それに、商品についての情報をアフィリエイト サイトに書いても、検索エンジンで拾われるようになるには数日かかりますから、その間に手直しも出来ます。(ページ更新が検索エンジンに反映されるまでに一ヶ月位かかると書いてある本がありますが、そんなことはないと思います。私のサイトでは、更新すると早いときで翌々日、遅くても一週間以内には反映されています。ただ、サイトのページ数が少なすぎると時間が掛かることがあるのかもしれません。また、PageRankの低いページは、反映されるまでに時間が掛かるようです)

アフィリエイト サイトのページの構成ですが、新聞記事のようにしたらいいようです。つまり、大見出し、要約、詳細の順に書くのです。

アフィリエイト サイトに限らずウェブページは、左上から右下に読み進むように出来ています。ですから、説明文もそのように構成します。これは、このメールマガジン(※これはメールマガジンで配信されたものです)のように単純に目で追える構成がいいということです。下まで読み進んで、商品写真は次のページとか、右上(そんな馬鹿な?)、とかは見ている方がとまどいます。

大見出し、要約、詳細は、字の大きさを変えるほか、行を空けるなどするとわかりやすくなりますね。そして商品画像は最後の方に置きます。これは、売り込みをされている、と思われないためです。

こうすると、上から下までバランスよくきれいにまとまります。

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