商品説明の仕方1

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さて、あなたはインターネットで買い物をするとき、その目的の商品を販売しているECショップでいきなり買ってしまいますか?

私はかなりネットショッピングする方ですが(今年は冷蔵庫をネットで買いました。近くの大型家電店より種類も選べて配送料も無料。古い冷蔵庫も回収してもらえ、まだ冬で外は吹雪でしたが歩も外に出なくて済みました。いうことなしですよね。いい時代になりました。おっと、閑話休題)買たい商品の価格から配送料などを数店舗で調べた上で、「本当にその商品を買って後悔しないだろうか?」という不安を解消できる情報を検索エンジンで調べ始めることが多いです。


ここで注意して欲しいのは、その商品をインターネットで買うことは、ほぼ決めているということです。インターネットで買うことに抵抗感はないのですね。それは、「インターネットショッピングに慣れてきたから」です。 これまで幾度となくインターネットで買い物をして、最初の頃こそECショップに不安もありましたが、もう今ではインターネットショップに対する不安感はなくなっているのです。ですから、不安の対象は、商品そのものが買うに値するか否かだけになっています。

あなたはどうでしょう。インターネットで買い物をすることに、まだ抵抗感がありますか?インターネットショップが出始めた頃のようなインターネットに対する不安感は、今ではそれほど感じていないのではありませんか?今ではかなりの人が、インターネットショッピングそのものには慣れてきているのです。ですから、EC市場は今急速に拡大しています。ここはポイントとして押さえておいてください。

なので、今では不安の対象は、買う商品そのものに向けられていることの方が多いのです。少なくとも私はそうです。でも、買う商品が買うに値するか、後で後悔しないか、等という不安はインターネットショッピングに特有の問題ではありません。実店舗で買うときでも同じです。買い物をするときには、誰でもできるだけリスクを負いたくないと思っているのです。そういうわけで、私は商品を買うときには、購入する前に、不安を解消できる情報を検索エンジンで調べ始めるわけです。買おうと決めてはいるのですが。

では、調べたい内容とは具体的にはどんなものなのでしょうか。それは商品の種類にもよりますが、その商品の使用感だったり、効能だったり、よい噂だったり、悪い噂だったりします。特に悪い噂は知りたいですよね、もしあったとしたら。その悪い噂の程度により、買うことをやめたり、逆に「その程度だったらまあいいか」と思って買ったりすることもありますね。これは、リスクがあらかじめ分かっていると、それを納得した上で購入することがあるということです。購入時にリスクが分かっているときは、逆に安心感にもなるのです。

次に、そうした情報をどういったところで知りたいと思うのか。

あなただったらどんなところで知りたいですか?その商品に関する、使用感、効能、よい噂、悪い噂、についてですよ。私だったら、まず最初にその商品を使ったことのある個人の日記を探します。一番信用できそうですからね。間違っても、その商品のメーカーやショップでその情報を得たいとは思いません。そこでは、悪いこと、欠点は書いてありそうもないですもんね。

個人の日記や手記が見つかっても、まだ他にもないか探します。情報は多ければ多いほど、より正確な判断ができますから。個人の日記や手記が見つからないときは、どこを探すのでしょう。それは、それに準ずるところですね。日記や手記以外のコンテンツの個人サイトです。やはり、個人でその商品について詳しい人がいれば、その人の意見を聞いてみたいですよね。

そういう個人サイトがあります。あなたが運営しているアフィリエイト サイトです。そこに、その商品に関する、使用感、効能、よい噂、悪い噂、について書かれているととても嬉しくなります。でも、実際にそんな情報を書くとなると、その商品を実際に買ってみるしか方法がなくなります。各商品についてアフィリエイト サイトがそんなことをできるはずがありません。そんなこと、無理です。

ではどうすればいいのでしょうか?

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