ネットの利用目的はショッピング

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『パソコン環境について』というアンケートで、インターネットの利用目的を「ショッピング」と答えた人の割合が60%に及びました。

http://www.herstory.co.jp/jisya/200406/20040623pc_surroundings.html

インターネットの市場規模が急拡大していることを裏付ける結果です。

ネット利用の目的は多い順に、Eメール89%、情報検索86%、懸賞応募79%、HP閲覧74%、ネットショッピング60%、ニュース閲覧53%、ネットオークション46%などとなっています。

利用目的の合計割合が100%を超えるのは複数回答形式だからです。

アンケートには択一回答形式もありますが『ネット利用の目的』などといったような場合には複数回答形式が適当です。『電車利用の目的』でも同じです。

『電車利用の目的』のアンケートを択一形式にすると、ほとんどが「通勤・通学」になりそうです。でも、ショッピングや映画を見るために利用することもあります。ですので、この場合は複数回答形式が適しているのです。

『支持政党は?』などというときには択一形式が適当です。選挙で複数の政党を支持するという人はまれだからです。

ですが、インターネットは単なる手段に過ぎませんから、人によって使い方は様々であり得ますし、その時々で利用目的が違うということは当たり前です。

普段はメールのチェックと新聞の電子版しか読まないけれど、時々はネットショッピングをするという人はたくさんいます。そしてネットでショッピングをする人は確実に増えて来ています。

実際には、ネットでショッピングをする人が増えているかどうかは、市場規模の変化を数値化したものの方がユーザーアンケートよりも正確ですので、新聞などに掲載されたときには注意して見てください。きっとワクワクしてきますよ。

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