商品を買う人を想像する

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いま目の前にある商材をどのようにして売ればいいのか。色々と考えますよね。

一番ダメなアプローチは「どうやって売り付けようか」ですね。お客がひくのが目に見えます。

そうではなくて「どんな人なら、この商品を買って喜んでくれるだろうか」という発想から出発すると、その商品のいいところが見えてきます。

商品というものは、人によって価値が違います。大迫力大画面液晶テレビでも、6畳一間に住んでいる人にとっては邪魔なだけです。ビジネスジェット機は一般家庭では不要でしょうが、ビルゲイツさんには必要かもしれません。

人は自分に興味の持てないモノは買いません。

ですので、商品を売るためには、まずその商品に興味を持ってもらう必要があります。そのうえで「欲しい」と思ってもらわなければなりません。

そのためには、その商品に興味を持つ人とはどんな人なのか、どうして欲しいと思うのかを想像するようにします。

要するに、あなた自身が買う人の立場に立ってみるといいのですね。そうすると、その商品のいい点が分かります。それを伝えることが出来るといいのです。

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