ページのテーマを絞り込む

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インターネットで人々がホームページを見るのは、その人が欲しい情報を探すためです。情報には様々なものがあります。時事ニュース、映画の評論、書評、写真、絵画、その他、料理のレシピから学術論文まで、人間の知りたいありとあらゆる情報がインターネットでは公開されています。

その情報のなかで自分が知りたいと思う情報が載っているホームページを、人々は検索エンジンなどを使って探すのです。

あなたのサイトを初めて訪れた人は、そのページに自分の探している情報があるかどうかを判断します。このとき、種々雑多な情報が混在していると、初めてそのホームページを訪れた人が目的の情報を探すことをあきらめることも考えられます。

ですので、一ページでは一テーマしか扱ってはいけません。テーマとしては関連していても、ページをさらに分割できるものは別のテーマとして別のページで述べるようにします。

同じように、ホームページ全体のテーマもひとつのテーマに限定するようにします。ただし、あまりテーマを限定しすぎると、後々書くことがなくなって、ホームページの更新が出来なくなりかねません。そうなると、当然アクセス数はだんだんと下がってきます。

あなたがホームページのテーマを選ぶ場合、そのテーマで新しい記事を長く提供し続けることが出来る程度のものを選ぶべきです。

ホームページのテーマは、深く掘り下げたものであればあるほどアクセスを集めることが出来るという人がいますが、正確ではありません。長く新しい情報を提供できるようなテーマであることがアクセスを集めるための最低条件です。

ホームページのテーマは「長く新しい情報を提供できる程度に」に絞り込むといいのです。

また、あなたの書くことは、他人にとって読む価値のあるものである必要があります。身内話をしているだけでは人は集まりません。

ショップ型のホームページでも、サイト全体のテーマはあってもかまいません。また、商品ごとのページでは、取扱商品のテーマに統一性が必要であることは当然です。ただし、ショップ型のホームページの場合は「サイト全体のテーマを設定すると逆に売上が上がらなくなる危険性」もあります。

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