横幅を750ピクセル以内にする


ページの幅は600~750ピクセルに固定して、画面いっぱいにコンテンツが表示されないようにします。

これは、ユーザーが使っているパソコン画面の解像度が横800ピクセルのものがあることを想定しています。この解像度では、ページの幅を800ピクセルにすると、画面からコンテンツがはみ出ることがあります。ですので余裕を持ってページの幅を750ピクセル以内にします。

パソコン画面の解像度が800ピクセルより精密な場合では、コンテンツが画面の幅よりも小さく表示されるため、すっきりとして見やすく、また洗練された感じになります。

人間の視点は画面中央はよく見えても、周辺はよく見えません。画面いっぱいに文字が広がると、文字を読むために視点を横に大きく動かさなければならないので疲れるのです。

読みにくいページでは、どんなにいいコンテンツであっても、訪問者は途中で見ることをやめてしまいます。これは避けたいですよね。

なお、A4の用紙にプリントアウトしてコンテンツを見る人のためには、文章を書いてあるテーブルのセルの幅を650ピクセル以内にすると、用紙から文章がはみ出ません。ショップなどで、商品の画像や説明を印字してもらうことを想定しているときは、横幅には特に気を付けてください。

メニューまで含めてA4用紙に収まるようにしようとすると、幅が狭くなりすぎてかえって読みにくくなることがありますので注意してください。


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