アフィリエイトとリジジュアル・インカム


アフィリエイトの魅力を労働の対価の面から見てみましょう。

普通、世間一般のサラリーマンは、会社に出勤して(在宅でもいいのですが)仕事をすることによって給与という形で労働の対価を得ます。この労働の対価は通常は一回しかもらえません。賞与(ボーナス)も給与の後払いという性格がありますから、二度目の給与ではありません。労働の対価は通常は一回限りしか支払われないのです。ところが、世の中には、労働の対価が幾度にもわたって支払われ続けるものがあります。

本の作家は、一度書いた本が売れるたびに印税という形で労働の対価を得ます。また、歌手や作詞作曲家も曲が使われたりCDが売れるたびに使用料や印税を得ます。特許を持つ人や企業は、その特許に対する使用料を複数の使用者から得ることが出来ます。パソコンのソフトウェアを開発した人は、ソフトを販売するごとに収入を得ることが出来ます。

以上、労働の対価が将来にわたって何度も支払われる労働に共通しているのは、多くの人にとって価値のあるものを作り出す労働をしている、という点です。

会社に勤めている人も、労働集約型の労働は別として、多くの人に価値があるものを作り出しているかもしれません。ではなぜ一度しか対価が支払われないのでしょうか。それは、会社があなたの生み出した価値を買い取っているからです。その価値を使って、会社はその価値にお金を払う人を探して収益を上げ続けるわけです。要するに、会社に勤めるということは、労働する時間を会社に売っていることになるわけです。ですので、労働の対価は一度しか支払われません。

もし、あなたが自分の労働で作り出した価値を会社に売らないで、自分自身で持ち続けるなら、あなたも将来にわたって複数回の労働の対価を得ることが出来ます。一度の労働で何度でも収入を得ることが出来るのです。そういう労働の収益のことをリジジュアル・インカムといいます。不労所得という人もいます。

ところで、預金金利や株式配当でのリジジュアル・インカムといったものを除き、リジジュアル・インカムを実現するためには、労働の価値を販売してくれる人を雇わなければなりません。あなたが販売していたのでは、時間が限られますからね。本なら本を流通して販売してくれる人達が必要です。音楽も映画も同じです。

でも、あなたが生み出した労働の価値がどれほど売れるのかが分からない段階で人を雇ったりすることは出来ません。売れなかったときでも雇用した人への給与は支払わなければなりませんからリスクが大きすぎます。まして、流通網を自分で開拓するなど、もっと大変です。では、あなたはリジジュアル・インカムによる生活をあきらめるしかないのでしょうか。

大丈夫です。人を雇わなくても一日中働いてくれるパートナーがいるのです。それは、インターネットにあるサーバーです。サーバーはコンピューターですから、あなたが指示をしたとおりに一日中休むことなく働いてくれます。

あと必要なものは、どんな価値を販売するかです。あなた自身が商品開発をするには、これまたお金がかかります。それならば、すでにある物を売ればいいのです。いい商品は世の中にたくさんあります。売れば売っただけ収入を得ることが出来ます。

実店舗やネットショップで商品を販売しようとすると、様々な経費が必要になりますが、アフィリエイトならそういった費用はあまり必要ありません。アフィリエイトで必要な経費は、通信費とサーバーを借りる料金くらいのものです。

そうです。アフィリエイトをすることによって、あなたもリジジュアル・インカム型の生活を手に入れることが出来るのです。アフィリエイトであなたが作り出さなければならない価値は、商品を買ってくれる人を集めることが出来るウェブサイト、ホームページだけです。価値のある商品はすでに用意されています。

ホームページを作ることは大変な労働ですが、リスクがほとんどないので、片手間で時間の空いたときにでもコツコツと作ることが出来ます。一度できあがってしまうと、サーバーが休みなく働いてくれます。アフィリエイト用に一度売れるホームページを作ってしまうと、あなたはほとんど労働をする必要がなくなります。あなたがしなければならないことは、商品のリンク切れがないかなどの他、取扱商品を選別するくらいでもいいのです。

あなたは、作家や歌手にはなれなかもしれませんが、アフィリエイトなら簡単に出来ます。アフィリエイトでリジジュアル・インカム、不労所得を得ることが出来るのです。アフィリエイトは、魅力的な職業だとは思いませんか。


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