アフィリエイトを始める手順

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アフィリエイトを始めるには、メールマガジンを発行して広告宣伝をするという方法もありますが、まずホームペ-ジを作って、その次にアフィリエイト・サービス・プロバイダに提携を申し込むというものの方が一般的です。

ですので、もうすでにホームページを持っている人は、そこでアフィリエイトを始めることも出来ますが、まだホームページを持っていない人は、アフィリエイト用にホームページを作らなければなりません。

ホームページを初めて作る場合には、自分の趣味をホームページのテーマにすると比較的簡単にコンテンツ(ホームページの内容)を作っていくことが出来ます。ただし、身内だけしか見ないようなホームページにしてしまうと、アフィリエイトで提携してもらえる広告提供企業の範囲が狭まりますので注意が必要です。広告を提供する企業としては、出来るだけ多くの人が訪れるホームページに広告を掲載したいのです。

ホームページが出来たら、アフィリエイトの仲介業者であるアフィリエイト・サービス・プロバイダに提携を申し込みます。アフィリエイト・サービス・プロバイダにも、それぞれ特色があります。アフィリエイト提携審査が簡単なところもあれば比較的難しいところもありますし、取り扱える商品の種類や報酬率も違います。どのアフィリエイト・サービス・プロバイダと提携したらいいかは、それぞれの特徴を考えて決めるといいです。

出来るだけ数多くのアフィリエイト・サービス・プロバイダと提携したらいいという意見もありますが、アフィリエイト・サービス・プロバイダごとに、毎月の報酬の最低支払額が決まっていますので、あまり売上げがないうちに複数と提携すると、どこも最低支払額に達しないという事態になることもあり得ます。

ただ、複数の提携先を試してみないと、自分がどの商品の販売に強いのかが判断できないということもありますので、最初に広く取り扱って、次第に取り扱い商品や提携企業、提携アフィリエイト・サービス・プロバイダを絞っていくというやり方もいいでしょう。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)との提携が承認されたら、そのASPに加入している個別の企業に提携を申込み、承認されなければなりません。(電脳卸など、個別の企業との提携承認を必要としないASPもあります)

アフィリエイト・サービス・プロバイダやその提携企業によっては、提携を断られることがあります。そうしたときには、ホームページの構成を見直したり、コンテンツを充実させるなどの対策を取った後、再度提携を申し込んでみましょう。提携の申し込み時にホームページの内容を判断する担当者が、いつまでも提携審査をしているとは限りません。提携申し込みの時期が違えば承認されることも十分あります。

なお、アダルトコンテンツの他、アダルトコンテンツへのリンク、出会い系サイトの広告、オンラインカジノの広告があると提携が断られることがありますので注意が必要です。もちろん、違法性のあるコンテンツでは提携審査は通りません。

提携審査が通った後は、売りたい商品の画像やテキストをホームページに載せてリンクを張れば、とりあえずはアフィリエイトを始めたことになります。その後、ホームページにたくさんの人が来てもらえるように検索エンジンなどへの登録作業を積極的にすることは、もちろん大切です。

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