HPのタイトルを決める (2)

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ホームページのタイトルの重要性について続けます。

本当にホームページのタイトルは大切なのです。

このサイト、ホームページのタイトルは「アフィリエイトで儲ける方法」となっています。なぜこのタイトルにしたのでしょうか。

それは、検索エンジンの『アフィリエイト』というキーワードでの検索結果で、上位に表示されたいからです。

このサイトは、アフィリエイトのノウハウを提供し、販売しています。しかも、販売しているものはノウハウだけです。ですので、『アフィリエイト』というキーワードで検索結果の上位に表示されるととても都合がいいわけです。

そこで、サイトのタイトルに『アフィリエイト』というキーワードを入れて、内部リンク、外部リンクからのアンカーテキストに『アフィリエイト』という単語が含まれるようにしているのです。

ホームページのタイトルを付けるときは「何のキーワードで検索されたいのか」を明確に考えて決めなければなりません。『○○さんのホームページ』などというようなタイトルでは意味がないのです。

ですから、ほとんどのサイトの運営者は一生懸命考えて「検索されたいキーワード」を含んだサイト名(ホームページのタイトル)にしています。これは、リンクされるとき、アンカーテキストに「検索されたいキーワード」が含まれることを期待しているわけです。

そこで、あなたが気に入ったサイトにリンクを張るときには「サイト名」でリンクすると喜ばれます。また、相互リンクのときには「サイト名」以外だとリンクしてもらえないこともあります。

なぜなら、「激安」か「古本」で検索されたくて『激安古本堂』というサイト名にしているのに、勝手に「古本堂」と省略されてリンクされたら、運営者にとってそのリンクは半分の価値しかないからです。

相互リンクのときには、許可なくサイト名を変更してはいけません。また、サイト名のないアンカーにしてもいけません。

たとえば、http://www.foo.bar/ というアドレスが『激安古本堂』さんのアドレスのときは、<a href="http://www.foo.bar/">激安古本堂</a>でなければ激安古本堂さんは、あまり嬉しくないでしょう。

『激安古本堂さんは<a href="http://www.foo.bar/">こちら</a>』などというリンクでは、相互リンクとはいえません。リンクを外されることもあり得ます。

画像リンクの場合でも「alt」属性で「alt=”激安古本堂”」としないと意味がないのです。

画像リンクの場合は「相手のサイト名」を検索エンジンが拾えるようにする必要があることに注意してください。

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