価値を作る時間
アフィリエイトでもネットショップでも、ウェブサイトを作ってすぐに儲けが出ることはまれです。商品を売るページにしても、新しく作ったページからすぐに売上げが出ることは滅多にありません。
インターネットで商品を売ろうと意気込んでウェブサイトを作り始めたものの、なかなか成果が現れないと次第にネガティブな気分になってきたりします。
「このまま売れないんじゃないの?」なんて気がしてきます。

アフィリエイトでもネットショップでも、ウェブサイトを作ってすぐに儲けが出ることはまれです。商品を売るページにしても、新しく作ったページからすぐに売上げが出ることは滅多にありません。
インターネットで商品を売ろうと意気込んでウェブサイトを作り始めたものの、なかなか成果が現れないと次第にネガティブな気分になってきたりします。
「このまま売れないんじゃないの?」なんて気がしてきます。
パソコンで全ての仕事が完結するビジネスの場合でも、ノートを一冊用意して気が付いたことを書き留める習慣を持つことをオススメします。
例えば何気なくブラウザであちこちのサイトを眺めているときでも「へ?」と思うことが結構あると思います。
そのときに「へ?」とか「お!」と思ったとしても、後から思い出そうとしたときに、何が「へ?」で何が「お!」だったのかは、なかなか思い出せません。
商品を紹介するページの文章は、長ければ長いほど商品は売れます。
商品を購入しようとしている人は「ついで買い」の場合は別として、自分が購入しようとしている商品に関する情報については、できるだけ多くの情報が欲しいのです。
それは、購入した後に「買わなければ良かった」という事態が起こるのが嫌だからです。特にインターネットなどの通信販売では直接商品を手に取ってみることが難しいので、この傾向が強くなります。
そのため、商品情報を豊富に提供しないと、商品の購入を検討している人は不安なままでいます。そして、もっと多くの情報を探して他のサイトに行ってしまうのです。
私は最近、ほとんどテレビを見ていません。見るのはニュース専門番組と健康系の番組くらいです。健康系は仕事柄外せません。というより趣味に近い。(サプリメントだらけ・・・)
今、テレビを見ない人達が増えています。趣味の多様化ということもあるので、その空いた時間で何をしているのかは一概にはいえませんが、ひとつだけ確かなことがあります。
以前「今では、お気に入りから訪れる人は、ほとんどいない」と書きました。「そんなことありませんよ。お気に入りからたくさんきていますよ!」という方がいるかもしれません。
もし、あなたがメールマガジンを発行している場合は、アクセス解析の見方を間違えている可能性があります。お気に入りから来てくれている人の割合が異常に高いようなときは、そのほとんどは、単にメールマガジンのリンクをクリックしてみた結果、あなたのサイトを訪れたのです。
ネットショップがなぜアフィリエイトプログラムをどんどん取り入れるようになってきたか、その理由をご存じですか?
それは、「新規顧客の獲得コストが従来の宣伝広告の数分の一で済むから」です。
カードローン会社の成果報酬は、5000円くらいが多いですよね。この報酬は高いと思いますか、それとも安いと思いますか。
前回のメルマガで「健康食品などは法規制がありますから、勝手に広告文を書き換えることは禁じられていることが多い」と書きましたところ、いくつか質問が寄せられましたので、少し考えてみたいと思います。
まず、健康食品はあくまでも食品であって医薬品でも医薬部外品でもない、というところを押さえておく必要があります。食品ですから、医学的な効能効果を国としては認定してはいません。(認定した場合は、医薬品か医薬部外品として販売できます)
国が医学的な効能や効果があると承認していないものを、さも効能効果があるように宣伝すると、薬事法違反になります。ですので、健康食品を販売するときには、効能や効果を宣伝文にもパッケージや添付文書にも表示することはできません。体験談として掲載しても本当はダメです。