アフィリエイト大学で学ぼう!
アクセストレードでは「アフィリエイト大学」と「アフィリエイト予備校」というウェブサイトを運営しています。
アフィリエイト大学とはアフィリエイトに関するノウハウや最新情報をアフィリエイター向けに提供している無料のWeb学校です。
アフィリエイトの経験、レベル別に「初級、中級、上級」のカリキュラムが用意されていて、SEO対策、分析、広告掲載、集客方法などが学べます。講師も20人以上と無料講座とは思えないほどの充実ぶりです。

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わたしは読んではいないのですが、「かかってこいアフィリエイト」や「かかってこい英会話」で有名な伊藤哲哉さんが「アフィリエイトの王道」という本を著しています。
伊藤哲哉さんのアフィリエイトは、独自コンテンツ型なので、しっかりとした戦略を立ててアフィリエイトサイトを作っていきます。王道といって間違いありません。この本は読んではいませんが、伊藤さんのメールマガジンやほかの著書は読んだことがあります。とてもきまじめな方です。
で、読んでいただきたいのは、この本ではなく、「この本に付けられているレビュー」です。
Business Media 誠 というサイトに「若手社員の5人に1人が副業、リーマンショック時より減少」という記事が載っています。
インテリジェンスの調査によると、25〜39歳のホワイトカラー系正社員の副業率は20.1%で5人に一人が何らかのサイドビジネスをしているのだそうです。
接客・販売などのサービス業がが28.9%と最多で、ホームページ・CG制作が9.3%。副業の月収は5万円台以下が8割だったものの、月10万円以上も11.9%いたため、平均するとサイドビジネスでの月収は4万3000円だとのこと。
ホームページ・CGなどの制作で10万円近く、株やFXは51万円くらいと、かなりいいですね。
ここに、
月3万円も稼げなかったブログが、わずか1ヵ月後にメルマガやPPCを使わず毎月10万円稼げるブログに変貌した方法
という無料レポートがあります。
レポートの背景に色の濃い画像を貼り付ける、というありえないことをやっています。読むのが辛いです。
まあ、それを「かっこいい!」「すてき!」と思うひともいるかもしれませんから、これは、好みの範疇でしょう。
ですが、この無料レポートの著者は、やってはいけないことをやっています。
無料ブログサービスを利用していると、実にいろいろな機能がついています。
拍手、Twitter、Facebook、ソーシャルブックマーク、なぞる検索、そのほか、さまざまなプラグイン。
Twitterは、Twitterとの連携は必要ですが、アフィリエイトの商品記事をツイートするひとなんかいませんから表示する必要はありません。
アフィリエイトの商品記事をソーシャルブックマークに追加する人なんかいると思いますか? そんなひとはいませんから安心して非表示にしてください。
ブログで記事を投稿すると、だいたい3分くらいで検索できるようになります。
これは、検索エンジンのサーバー数が急速に増えたことと、演算速度がとてつもなく速くなったことが原因でしょう。
ですから、「この商品を紹介したいな」と思ってから記事を作って投稿すると、力のあるサイトの場合は、いきなり検索結果の上位に、その商品紹介記事を表示させることができるのです。
メールマガジンを使ったアフィリエイトは、確かに即効性があるのですが、いまではブログを作って商品紹介記事を投稿しても、あっという間に想定顧客に情報を届けることができるようになったのです。
アイアイビズ倶楽部会員からのメールへの返信です。
>ひとつのブログでひとつの商品について
>5ページぐらい作成するということでしょうか?
ひとつのブログでは、たとえ1つの商品でも、少なくても5ページくらいは作ってください、という意味です。
いくつか理由があります。
数年前にアメリカでキラーミニサイトという、一商品一ページだけのサイトを大量に作るという方法がはやりました。